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<アングル山形>フラワー長井線 春へ快走

【疾走】色鮮やかな車両が豪雪地帯を疾走する=山形県川西町

 赤字経営が続く第三セクター山形鉄道(山形県長井市)のフラワー長井線(白鷹町−南陽市間30.5キロ)が、利用客増加を図ろうと、さまざまな試みに挑戦している。
 ウサギ駅長やPRキャラクターの鉄道むすめ「鮎貝りんご」を生かしてローカル線の魅力を全国に発信。沿線2市2町にちなんだ花柄列車や食堂車の導入などで、全国の鉄道ファンを呼び込む。
 昨年末、国から認められた鉄道事業再構築実施計画が経営改善を推進。主に高校生の通学の足として地域を支えてきた鉄路が、斬新なアイデアで変身を遂げつつある。(米沢支局・相原研也)


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2017年01月30日月曜日


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