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重量挙げ八木選手 児童と交流パワフルに

町民と綱引きを楽しむ八木選手(中央右)

 リオデジャネイロ五輪の重量挙げ女子53キロ級で6位に入賞した八木かなえ選手(24)を招いたスポーツ交流大会が1月29日、宮城県蔵王町B&G海洋センターであった。町内の小学生ら約200人と一緒に、ドッジボールや綱引きで汗を流した。
 大会に先立ち、八木選手はスナッチ、ジャークなど実技を交えて重量挙げの基本を紹介。試技前の精神統一について「絶対にできるという気持ちだけで臨むようにしている。みんなもテストで試せば、成功するのでは」と提案した。
 2020年東京五輪の目標は「リオ五輪以上の結果を出し、何かしらの色のメダルを取れるように頑張りたい」と決意を語った。
 町は昨年12月、八木選手が所属する綜合警備保障の宮城支社(仙台市)と東京五輪の協力協定を締結。八木選手は協定の第1弾として招待された。


2017年02月01日水曜日


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