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<秋田知事選>知事 公約にサッカー場建設

 佐竹敬久秋田県知事は30日の定例記者会見で、秋田市と連携して新サッカー場建設を検討する考えを示した。知事選(3月23日告示、4月9日投開票)の公約にする。J3秋田のJ2昇格へ向け、収容数1万人規模のスタジアムを念頭に置いているものとみられる。
 知事選と同日選となる秋田市長選(4月2日告示)に立候補予定の穂積志市長との共同公約として調整する。佐竹知事は「簡単ではないが、若い人が楽しめるものを銭勘定だけでなく実現させたい」と語った。
 J3秋田の本拠地あきぎんスタジアム(秋田市)の収容人数は4992人。クラブライセンスの審査条件では、J2のホーム競技場に入場可能な人員を1万人と定めている。
 佐竹氏はまた、トランプ米大統領が環太平洋連携協定(TPP)離脱を表明したことによる影響に関し「自動車部品が伸びている秋田にとっては心配が大きい。早めに対策を打たないといけない」と危機感を示した。


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2017年01月31日火曜日


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