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仙台のゼニスが破産手続き開始 飲食店経営

 飲食店経営のゼニス(仙台市)は31日までに、仙台地裁から破産手続き開始の決定を受けた。決定は1月19日付。破産管財人の弁護士によると、負債総額は約3億5500万円。
 東京商工リサーチ東北支社によると、同社は2011年2月設立で、市内で居酒屋などの店舗を複数経営していた。法人税の過少申告や所得税の不納付で約1億6000万円の脱税が発覚。15年11月、法人と社長が仙台地裁から有罪判決を受け、資金繰りが悪化した。店舗は他社に営業譲渡され、営業を続けている。


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2017年02月01日水曜日


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