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<酒気帯び運転>保育士、停職6ヵ月処分

 宮城県女川町は31日、酒気帯び運転で石巻簡裁から略式命令を受けた町立保育所の女性保育士(30)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。管理監督者の総務課長ら3人は戒告とした。須田善明町長と副町長の報酬は減額する方針。
 町によると、保育士は昨年11月13日午後1時ごろ、石巻市の自宅で飲酒。午後2時45分ごろ、同市渡波の交差点で信号待ちの車に追突し、酒気帯び運転の疑いで摘発された。1月10日に罰金35万円の略式命令、25日に県公安委員会から運転免許取り消しなどの処分をそれぞれ受けた。


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2017年02月01日水曜日


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