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<ベガルタ>練習試合 大分と分ける

 J2大分と練習試合を行い、3−3(45分を3回)で引き分けた。試合開始直後に失点し、その後も主導権を握られた。だが、2回目以降は盛り返し、FW石原の得点で同点。3回目にDF平岡、FW西村の相次ぐゴールでリードしたが、終盤に追い付かれた。
 今季J1浦和から期限付き移籍した石原が2回目の序盤、同点ゴールを決め存在感を発揮。25日の東海大熊本(熊本市)に続く2試合連続ゴールで、レギュラー奪取に弾みをつけた。
 下がりめのFWからワントップの位置に移動した2回目の3分、「狙っていた」と厳しいプレッシャーで相手守備のパスミスを誘った。難なくボールを奪い、右足でネットを揺らした。
 だが、本人は「攻撃面で(各人の役割分担が)はっきりしない部分が多々あった」と納得いかない表情。「チーム全体で課題を話し合い、もっと高いレベルに押し上げていかなければいけない」と強調した。(31日、晴れ、正午の気温9度)


2017年02月01日水曜日


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