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<マイナビ仙台>今季初練習90分熱く

ミニゲームでボールを追う嘉数(左)らマイナビ仙台の選手たち

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースは31日、仙台市の泉パークタウンサッカー場で今年初の全体練習をした。
 新加入した3選手を含む23選手が参加。ミーティングを行った後、ランニングやボール回し、ミニゲームなどで約1時間半にわたって体を動かした。
 今季から越後監督と村上ヘッドコーチが就任し、MF佐々木繭は「声の掛け方が(今までと)違い、雰囲気が変わったと感じた」。昨季、共に日本代表に選ばれたMF川村が新潟に移籍したことに関しては「チームに大きな穴が開いたが、一人一人が自覚を持って埋めていきたい」と話した。
 越後監督は「初日なので軽めにしようと思ったが、きつい練習内容になった。これから選手と一緒に成長していきたい」と意欲を語った。
 チームは2〜7日と10〜15日に千葉県館山市などでキャンプを張り、16〜19日は9チームによる「なでしこ交流戦」(千葉県市原市など)に出場する。


2017年02月01日水曜日


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