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<スケート国体>宮城、健闘4位

アイスホッケー少年3位決定戦 宮城−青森 第1ピリオド、同点ゴールを決めチームメートと喜び合う宮城・風間(21)

 スケート国体最終日の31日、長野県岡谷市で行われたアイスホッケー少年3位決定戦で、東北高単独チームの宮城は青森に1−8で敗れた。3位は逃したが、4強は2011年の3位以来6年ぶり。直前の全国高校選手権で1回戦敗退した悔しさをばねに好成績を挙げた。
 29日の準々決勝は開催地の長野に3−0と快勝。30日の準決勝は優勝した北海道を相手に先制し、強豪を苦しめた。2−4で敗れたとはいえ、嘉悦一寿監督は「日本代表のようなチームに対し、これまでで一番いい戦いができた」と選手たちの頑張りを評価した。
 東北勢対決となった3位決定戦は8失点と守りが崩れ「気持ちは入っていたが、疲れていたのか、北海道戦の半分も動けていなかった」(嘉悦監督)。それでもシュート数は青森の28を上回る33と果敢に攻めた。
 吉田航平主将(3年)は「大会を通じて最後まで諦めない試合ができた」と振り返った。

(長野県岡谷市やまびこスケートの森アリーナ)
 ▽少年3位決定戦
青森 8/4−1/1 宮城
     4−0
     0−0
▽得点者【青】滝本2、本間、武田、種市、古舘、近藤2【宮】風間


2017年02月01日水曜日


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