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<公立高入試>夢への一歩8139人挑戦

問題用紙が配られ、試験開始を待つ受験生=1日午前9時ごろ、仙台市青葉区の仙台二高

 2017年度公立高入試の前期選抜が1日、全日制と定時制の計75校であった。受験生計8139人が国語、数学、英語の学力検査のほか、各校が独自に実施する作文や面接、実技などに臨んだ。
 仙台二高(仙台市青葉区)では、募集人数96人に274人が受験。受験生は緊張した面持ちで参考書を読み込んだり、深呼吸したりして試験開始に備えた。国語の問題用紙が配布され、午前9時5分のチャイムが鳴ると、真剣な表情で問題に取り組んだ。
 前期選抜の全日制は募集人数計4846人に対し、7943人が受験。倍率は前年度比0.08ポイント減の1.64倍。定時制は296人に196人が受験し、0.02ポイント増の0.66倍だった。
 合格者は9日午後4時、各校が校内に掲示し、県教委のホームページでも発表する。後期選抜の出願受け付けは21〜24日で、学力検査は3月8日、合格発表は16日に行う。


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2017年02月02日木曜日


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