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<和牛五輪>日本一獲得へ結束確認

 全国和牛登録協会県支部は1日、松島町のホテル松島大観荘で「和牛改良のつどい」を開いた。全国和牛能力共進会(全共)宮城大会の開催を9月に控え、関係者らが大会に向けて結束を確認した=写真=。
 生産者や農協関係者ら約260人が参加し、生産者を代表して8人が全共への決意を表明した。花山和牛改良組合(栗原市)の細川務組合長は「難しさはあるが、やりがいもある。焦らず、一歩ずつ前に進みたい」と語った。
 全農県本部の大友良彦副本部長は「日本一になれば、仙台牛の新しい視界が広がる。関係者が一丸となって全共を迎えたい」と述べ、参加者全員で目標の日本一獲得を誓い合った。
 全共宮城大会の出品牛は4月中旬に各地区で1次選抜が行われる。種牛の部は6月中旬、肉牛の部は7月末に最終選考会があり、県代表が決まる。


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2017年02月02日木曜日


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