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<東北学院大>春まではあと一息 入試始まる

入試会場に向かう受験生=1日午前9時15分ごろ、仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパス

 東北最大の私大、東北学院大の一般入試(前期日程)が1日、仙台市青葉区の土樋キャンパスなど全国11会場で始まった。3日間の日程で、初日は全6学部15学科の試験に約2400人が臨んだ。2、3の両日は学科別の試験が行われる。
 最大で3学科を併願できる一般入試には、定員969人に対して延べ5736人(前年比824人増)が志願。6学部全体の志願倍率は5.9倍。前年は4.9倍だった。
 志願者の内訳は地元宮城が64.1%。東北6県で96.6%を占めた。学院大は「東日本大震災以降、受験生の地元志向が続いている」と分析する。
 合格発表は10日午後2時。大学入試センター試験利用の合格者(定員188人)と合わせ、土樋キャンパスに受験番号を掲示する。大学のホームページや電話でも確認できる。一般入試後期日程(定員101人)の試験は3月7日。


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2017年02月02日木曜日


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