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仙山線4本 大雪で運休

 宮城県内は2日、冬型の気圧配置が強まった影響で、JR各線で運休や遅れが相次いだ。JR東日本仙台支社によると、東北、常磐、仙山、気仙沼の各線が断続的に減速運転。仙山線と常磐線の一部が運休した。
 仙山線では午前11時25分ごろ、面白山高原駅(山形市)に停車中の上り普通列車(4両編成)が大雪で動けなくなり、仙台−山形間など上下4本が運休、上下2本が最大約55分遅れ、約1200人に影響した。


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2017年02月02日木曜日


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