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<楽天>1軍42人 久米島キャンプイン

東北楽天のキャンプが始まり、球場をランニングする選手たち=1日午前9時50分ごろ、沖縄県久米島町の久米島球場

 東北楽天は1日、沖縄県久米島町でキャンプインした。久米島野球場では1軍キャンプメンバー42人が全員参加して練習し、投手陣では岸孝之、則本昂大の2本柱がそろってブルペン入りした。
 投手は1軍メンバー21人中19人がブルペン入りし、力強いミット音を響かせた。この日はブルペン入りしなかったドラフト1位の藤平(神奈川・横浜高)と新加入のハーマンは2日に入る予定。
 野手陣は昨年活躍した茂木内野手や島内宏明外野手をはじめ、主将の嶋基宏捕手、選手会長の銀次内野手、ベテラン松井稼頭央外野手らがノックやフリー打撃に取り組んだ。体調不良で前日の自主練習を休んだオコエ瑠偉外野手は元気に参加した。
 就任2年目の梨田昌孝監督は、初日は主にブルペンを視察した。「岸、則本が並んで投げる姿は頼もしく感じた。美馬学も良く、塩見貴洋は体が一回り大きくなった。先発はある程度計算できると思って見ていた」と満足そうだった。
 1軍の久米島キャンプは11日まで。6日は休日で、11日に紅白戦を予定している。2軍は久米島の仲里野球場で20日まで実施し、休日は6、12、16日の予定。

☆イヌワシろっかーるーむ
<オコエ瑠偉外野手(前日の自主練習を発熱のため休んだが、キャンプ初日は元気に参加)>
 「もう問題ない。気合が入っているので何ともなかった」

☆梨田の話ダ
<200キロでも>
 「体が成長している時期。守れて走れて打てるなら、体重200キロでもいい」(オコエが入団時から8キロ増の体重98キロでキャンプインしたことに)


2017年02月02日木曜日


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