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<マイナビ仙台>必勝祈願「心一つに戦う」

必勝を祈願するマイナビ仙台の越後監督(手前中央)や選手ら

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースは1日、仙台市青葉区の大崎八幡宮で必勝祈願を行った。
 選手24人とスタッフ、職員合わせて約60人が参拝。選手たちは必勝と書かれた大型絵馬にサインした後、社殿で神事に臨んだ。
 今季から指揮を執る越後和男監督は「みんな引き締まる思いで、今季はやってやろうという気持ちになった。心一つに熱く戦い、タイトルを取りたい」と話した。MF嘉数飛鳥選手は「新チームはポジション争いが激しくなるが、けがなくいいチームをつくりたい」と選手を代表して述べた。
 選手らはこの後、東松島市の仮設住宅などを訪れ、東日本大震災の被災者を慰問した。
 チームは2〜7日と10〜15日に千葉県館山市などでキャンプを張り、16〜19日は9チームによる「なでしこ交流戦」(千葉県市原市など)に出場し、リーグ開幕に備える。


2017年02月02日木曜日


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