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色鮮やか七ツ森の風景 写真と絵画1125点

色鮮やかな作品が並ぶ展覧会

 大和町のシンボルである七ツ森を始め、町内の風景や祭り、伝統行事などを写真や絵画などで表現した展覧会「七ツ森展」(町教委など主催)が同町まほろばホールで開かれている。
 「写真一般」「絵画一般」「絵画小中学生」の3部門の応募作品と招待作品の計1125点を展示。水彩や油彩で七ツ森を色鮮やかに描いた作品や、七ツ森を作ったという伝説の大男、朝比奈三郎をモチーフにした絵画、同町の縁結び行事「島田飴(あめ)まつり」を題材にした写真などが並ぶ。
 同館スタッフは「今年は小中学生を始め、若い人の応募が多かった。来年以降も多くの作品が寄せられるのを期待したい」と話す。11日まで。入場無料。
 最高賞のまほろば大賞は次の通り。
 写真一般 斎藤政征(仙台市青葉区)▽絵画一般 大沼四郎(大崎市)▽絵画小中学生 大友奈々(大和中3年)


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2017年02月03日金曜日


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