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<国公立大2次>志願倍率 東北17校3.9倍

 文部科学省は国公立大2次試験出願締め切り日の1日、午後3時現在の志願状況を発表した。志願者数は前年同時点より257人少ない45万5509人で、募集人員に対する倍率は前年と同じ4.5倍だった。確定した志願者数と倍率は15日に発表する。
 国立大(82校)の志願者は32万6763人で、倍率は4.1倍。公立大(84校)は12万8746人で6.2倍だった。
 東北の国公立大17校には午後5〜6時(秋田公立美術大は午後3時)現在、計3万2456人が志願した。募集人員8276人に対する倍率は3.9倍で、前年同時点を0.3ポイント下回った。
 志願者の内訳は国立大7校に2万4089人(募集人員6741人)、公立大10校に8367人(同1535人)。倍率は国立大が3.6倍で前年同時点を0.3ポイント下回った。公立大は5.5倍で0.4ポイント下回った。
 学部・学科別で倍率が高いのは、いずれも後期日程で、山形大工学部システム創成工学科の26.6倍、岩手大教育学部特別支援教育コースの22.5倍、福島県立医大医学部医学科の22.3倍など。
 センター試験の成績で門前払いとなる二段階選抜の予告倍率に達したのは、秋田大(前・後期)、東北大(前期)、山形大(後期)、福島県立医大(前・後期)の各医学部医学科と、東北大医学部保健学科放射線技術科学専攻(前期)だった。


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2017年02月02日木曜日


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