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スポーツ庁長官がコボパ視察 施設改革方向探る

コボパ宮城で東北楽天の球団職員から説明を受ける鈴木長官(右)

 スポーツ庁の鈴木大地長官が2日、仙台市を訪れ、プロ野球東北楽天の本拠地、Koboパーク宮城(コボパ宮城、宮城野区)とゼビオアリーナ仙台(太白区)を視察した。
 コボパ宮城では、東北楽天の球団職員や県の担当者と共にスタンドやグラウンドを見て回った。収容人員や球場の改修状況などの説明を受けたほか、左翼席後方の観覧車に乗り、ボールパークの雰囲気を味わった。鈴木長官は「試合がなくてもわくわくする。子どもが楽しめ、誰が来ても明るくなる」と感想を話した。
 視察は、観客に魅力的で収益性の高いスタジアムやアリーナを各地に増やす改革を進めるため、先進事例を把握するのが目的。鈴木長官は3日、仙台サンプラザ(宮城野区)で開かれる「生涯スポーツ・体力つくり全国会議2017」に出席する。


2017年02月03日金曜日


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