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小学校に猫の切断死骸 児童が校庭で発見

 1日午後0時40分ごろ、宮城県富谷市成田6丁目の成田東小の校庭で、胴体部分で切断された猫の上半身の死骸を児童が見つけ、同校職員を通じて交番に届け出た。
 大和署によると、猫は茶系の成猫とみられ、校庭の一角で少量の土が掛けられた状態で見つかった。刃物のようなもので切断されたとみられるが、周囲に血痕などはなかった。ほかに目立った外傷はなく、首輪なども見つかっていない。同署は何者かが切断して置いたとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査している。
 市教委学校教育課は「児童には教師から、保護者には文書で状況を説明した。児童に危険が及ばないよう地元住民の協力も得ながら注意していきたい」と話した。


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2017年02月03日金曜日


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