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<仙山線>山沿い中心に雪 6本運休

 冬型の気圧配置が続いている影響で、宮城県内は3日、山沿いを中心に雪が降り、交通機関の一部が乱れた。
 JR仙山線は同日早朝、作並(仙台市)−羽前千歳(山形市)間で除雪作業が必要になり、始発から運転を見合わせた。JR東日本仙台支社によると、仙台−山形間などの上下計6本が運休、上下計6本が最大1時間4分遅れ、約6120人に影響した。
 宮城県警によると、県内ではスリップ事故が多発。2日夕から3日朝にかけて物損事故が159件、人身事故が20件起き、20人が軽傷を負った。


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2017年02月03日金曜日


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