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「牛の卵」ガッツリ大食い 参加募集

大会で出される重さ1キロの創作料理「牛の卵」

 漢方草を食べさせた「漢方牛」で知られる栗原市の関村畜産は19日、ブランド力強化を狙い、牛肉たっぷりのひき肉でご飯を包んだ揚げ料理「牛の卵」の大食い大会を同市築館のレストラン幸之助で開く。
 牛の卵は、モッツァレラチーズを入れた球体の味付けご飯を、漢方牛と三元豚の合いびき肉で包んで揚げた創作メニュー。通常は460グラムだが、大会では1キロの特別版を用意し、30分以内で食べられる量を競う。
 参加費1万円。賞金は優勝が10万円と食事券5万円分、2位が3万円と食事券5万円分、3位が食事券5万円分。10、15、20、25位が食事券3万円分で、参加賞として全員に食事券5000円分を贈る。
 定員30人で、申し込みは12日まで関村畜産か幸之助で受け付ける。連絡先は関村畜産0228(22)2879。


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2017年02月04日土曜日


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