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<デ杯テニス>仙台出身の杉田「最大限の力を」

内山(左)と組むダブルスでの出場が決まり、試合に向けた抱負を語った杉田

 内山と組むダブルスに出場する杉田は「僕たちのアグレッシブさを出し、エキサイトなプレーをコートで表現したい」とフル回転を誓った。
 28歳で迎える今大会はチーム最年長。「メンバーに入れたことが誇りであり、頼もしい後輩たちがいる。僕も若い気持ちで臨み、最大限の力を発揮する」と静かに闘志を燃やす。
 フランスは9度の優勝実績があり、ダブルスは世界ランク1、2位のペア。杉田は「個々が力を出すことでチームが盛り上がる。1回戦をみんなで乗り切りたい」と気合を入れた。
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 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)1回戦、日本−フランスは3日、東京・有明コロシアムで開幕する。
 日本は初日の第1試合で世界114位のダニエル太郎(エイブル)がガスケと対戦する。第2日のダブルスで杉田祐一(三菱電機、仙台市出身)内山靖崇(北日本物産)組が挑む。エース錦織圭(日清食品)はツアー日程を考慮し、メンバーからは外れた。


2017年02月03日金曜日


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