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<長沼ボート場>五輪合宿 海外にPR

長沼ボート場=2016年9月

 宮城県登米市は、同市の県長沼ボート場を2020年東京五輪・パラリンピックのボート競技に出場する海外チームの事前合宿地に利用してもらおうと、10、11日に東京都内で開催される国際ボート連盟臨時総会会場にPRブースを出展し、招致活動を展開する。
 総会には加盟150カ国のうち68カ国のボート競技団体代表者が来る見込み。市は、総会開会中に4回ある休憩時間を利用してPR活動を行う。ブースには紹介パネルを展示し、資料も用意する。
 長沼ボート場には昨年、カナダチームの総監督が視察に訪れている。10日午後に会場に出向く布施孝尚市長は「気象の変動に強い長沼の長所をアピールしたい」と話す。ブースの出展は東北では花巻、喜多方両市も予定している。


2017年02月03日金曜日


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