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<中国国際航空>機内食一新 宮城の味空へ

リニューアルされたビジネスクラスの機内食
リニューアルされたエコノミークラスの機内食

 中国国際航空は仙台−北京線(上海経由)の機内食をリニューアルした。ひとめぼれや笹かまぼこを使い、宮城の食を前面に出した独自のメニューにした。
 同路線ではこれまで、サンドイッチなど軽食を提供してきたが、エコノミー用は空弁スタイルに、ビジネスクラスもご飯を中心としたメニューにグレードアップした。機内食は仙台−上海間で提供される。
 リニューアルは2004年以来。中国の旧正月に当たる春節(今年は1月28日)に合わせて一新した。仙台出発便のみの提供で、ウェルネス伯養軒(仙台市)が製造する。中国国際航空仙台支店の担当者は「宮城の味をぜひ機内で味わってほしい」と話した。


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2017年02月04日土曜日


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