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角田で11日から丼まつり コンテスト入賞作も

梅ジャムを使い、さっぱりした味わいが特長のバラ肉丼

 角田市の食材を丼でアピールしようと、市は11日〜3月5日、「かくだ春のどんまつり」を開く。市内の食堂やレストラン計15店が参加。スタンプラリーも行い、多彩な丼を楽しんでもらう。
 まつりには、昨年11月の市の丼コンテストで入賞した、市内の飲食店「母里(もり)の風」オーナー高松志津子さん(63)の「バラ肉丼」が出品される。市名産のウメを使った梅ジャムとみそのソースで豚肉を味付けし、さっぱりした味わいだ。
 ほかに梅酢のあんかけ丼や、とろろと梅肉を使ったローストビーフ丼なども提供される。
 市商工観光課は「米を中心に角田の食の魅力を発信するには、誰もが気軽に楽しめる丼が最適。地産地消を進め、新しい名物を育てたい」と話す。
 スタンプラリーで全店を回ると、3000円相当の特産品セットと市内で使える共通商品券(7000円分)などが抽選で当たる。連絡先は市商工観光課0224(63)2120。


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2017年02月05日日曜日


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