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<楽天>三好、定位置取りへ真剣

守備練習に励む三好

 三好が二遊間の定位置取りに挑んでいる。高卒6年目。「今年が最後と思って頑張る」と真剣な表情だ。この日の全体練習後は、二塁の守備位置で、息が切れるまでノックを受けた。「アピールという意味を込め、一球一球を大事に。まずは守備に力を入れたい」とテーマを語る。
 昨季は主に遊撃茂木と二塁藤田のバックアップとして、自己最多の38試合に出場。3本塁打を放つなど、パンチ力も見せた。今季は2人との定位置争いを首脳陣が期待する。梨田監督は「落ち着いてプレーできるようになった。このキャンプで結果を残し、2人を追い越してほしい」と尻をたたく。
 昨年10、11月のU−23(23歳以下)ワールドカップで優勝した日本代表の主将を務めた。その経験も生かし、今キャンプで勝負する。



☆イヌワシろっかーるーむ

<聖沢諒外野手(オコエ外野手に代わって1軍キャンプ入り)>
 「2軍では技術練習より体をつくることを重視してやっていた。1軍ではペースが上がるが、自分のやるべきことをやりたい」


2017年02月04日土曜日


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