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<ベガルタ>平岡、仕上がり順調

 午前のみの練習が約1時間半行われ、4日の大宮との練習試合を想定し、ミニゲーム形式で守備のフォーメーションの確認などを行った。FWクリスランとDF蜂須賀が右太もも、MFパブロジオゴは右ふくらはぎの違和感から別メニューで調整した。
 仙台で2年目を迎えるDF平岡の仕上がりが順調だ。安定感のあるヘディングを大きな武器とする30歳は、今季初めてJ1チームと当たる大宮戦を前に「(3−4−3の)新システムなど、キャンプでこれまで実践してきたことを試したい」と意気込む。
 大宮には今季、清水時代に共にプレーしたFW大前が加入した。好機を演出する能力が高く「いいプレースキックを持っているし、コンビネーションもうまい」と警戒する。一方で「(大前)元紀の特長は仙台の中で誰より分かっている。しっかり対応したい」と頼もしげに語った。
(3日、晴れ、正午の気温12.5度)


2017年02月04日土曜日


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