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<宮城カキ>東北イオン160店で応援フェア

特設会場に並べられた宮城県産カキの商品

 宮城県産カキの消費拡大を支援しようと、イオンリテール東北カンパニー(仙台市)などは、東北のグループ3社計約160店で「宮城県産かきまつり」を開催している。5日まで。
 期間中、主に石巻産の生食用カキ1パック(130グラム、税別298円)を約25トン販売する。仙台市青葉区のイオン仙台店では3日、クリスロード商店街側の入り口前に特設会場を開設。カキ汁1000食を振る舞った。
 宮城県漁協の阿部誠経済事業本部長は「県産カキは主に生食用の出荷だが、検査体制は十分に整えられ、間違いなく安全安心。多くの人に新鮮な県産カキを味わってほしい」と話した。


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2017年02月04日土曜日


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