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クロスカントリー大会 926人が健脚競う

元気にスタートを切る小学生ランナーたち

 第46回田尻クロスカントリー大会が5日、宮城県大崎市田尻総合体育館を発着点とするコースで開かれた。
 市体育協会田尻支部、市教委などでつくる大会実行委が主催。県内をはじめ、秋田、岩手両県などから926人がエントリーし、2.5キロから10キロまでの10種目と団体の部で競った。
 2.5キロを9分6秒で駆け抜け、小学男子の部で優勝した仙台市青葉区の錦ケ丘小6年庭木秀真(しゅうま)君(12)は「目標の9分は切れなかったけど、勝ててうれしい。平らで走りやすいコースだった。将来はマラソン選手になりたい」と話した。


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2017年02月06日月曜日


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