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<ベガルタ>ボランチ差波存在感見せる

 宮崎市でJ1大宮と練習試合を行い、5−5(45分を4回)で引き分けた。試合開始1分にFW石原が先制点を奪い、12分にはMF中野のゴールで追加点を挙げた。3回目にMF差波が得点し5−2とリードしたが、4回目に3失点して追い付かれた。
 大卒2年目の差波が存在をアピールした。3、4回目にボランチで出場し、3回目の43分、右サイドからの野沢の折り返しに合わせ、右足で豪快なミドルシュートを決めた。
 それでも、本人は「点は一連の流れの中で入っただけで、それ以外のプレーはまだまだ」と納得していない様子。「強気なプレーを継続してアピールしていきたい」と意気込んだ。
(4日、晴れ、正午の気温14.8度)


2017年02月05日日曜日


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