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<いわて雪まつり>巨大迷路や雪像に歓声

竜伝説のゲート前で記念撮影する来場者

 「いわて雪まつり」(実行委員会主催)が4日、岩手県雫石町の小岩井農場まきば園で開幕した。雪不足のため、制作された雪像は予定の12基から4基に減ったが、大勢の家族連れが長さ80メートルの雪の滑り台などを楽しんだ。12日まで。
 園内には滑り台のほか、高さ約6メートル、幅6メートルの「竜伝説のゲート」、広さ400平方メートルの巨大迷路などの雪像が並んだ。キャラクターショーなどが繰り広げられる雪のステージにも、多くの観客が集まった。
 盛岡市から家族で訪れた会社員石塚阿由巳さん(32)は「雪像が少ないのは残念だけど、子どもたちはそり遊びに夢中です」と笑顔で話した。
 入場、駐車場ともに無料。午前9時〜午後5時。最終日の12日は午後8時までで、午後6時半に花火を打ち上げる。連絡先は実行委事務局019(692)4321。


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2017年02月05日日曜日


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