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福島県HP改ざん被害 放射性物質の情報紹介

 福島県は5日、県産品の放射性物質モニタリング情報などを紹介するホームページ(HP)が改ざんされる被害を受けたと発表した。現時点で閲覧者のウイルス感染やデータ流出などは確認されていないという。
 改ざんされたのは、県が外部委託して運営するHP「ふくしま新発売」。県によると、ブログの記事欄に、ハッカー集団が改ざんしたとみられる文字列が表示されていた。
 インターネットの監視をしている総務省職員から、同日午後1時すぎに連絡を受けて判明。その後、HPの公開を停止した。県は他のページに改ざんがないかどうか調べている。


2017年02月06日月曜日


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