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宮城県教委HP改ざん データ流出確認されず

 宮城県教委は6日、県立学校の教職員向けの教育情報システム「SWAN(スワン)U」のホームページ(HP)が改ざん被害を受けたと発表した。現時点でウイルス感染やデータ流出は確認されていない。
 被害を受けたのはSWANUのトップページ。「お知らせ」の欄にハッカー集団が改ざんしたとみられる英文が並び、クリックするとページ全体に旗のマークが表示された。
 インターネット上の情報サイトに5日、被害が掲載され、発覚した。県警から連絡を受けた県教委は約5時間後にHPを閉鎖し、各学校に点検を指示した。教育企画室は「生徒の個人情報などは扱っておらず、流出の心配はない」と話している。


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2017年02月07日火曜日


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