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<仙台市長選>前市長の梅原氏出馬に意欲?

梅原克彦氏

 夏に予定される仙台市長選に、前市長の梅原克彦国際教養大教授(62)が立候補の意欲を示していることが7日、分かった。今年に入り、一部の政党関係者らに出馬の可否を検討している旨を伝えたという。
 梅原氏は仙台市出身。経済産業省の地域協力課長や通商交渉官などを経て、2005年の市長選で初当選した。任期途中の08年にタクシーチケットの不適正使用が発覚したことなどから、09年市長選への再選立候補を断念した。
 その後は市政との接点がほとんどなかったが、昨年になって市制施行記念式に市長時代以来7年ぶりに出席したり、市内で国際問題に関する勉強会を定期的に開くなど、仙台での活動が目立っている。
 2期目の現職奥山恵美子氏(65)は3選への態度を明らかにしておらず、現時点ではだれも市長選への立候補を表明していない。


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2017年02月08日水曜日


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