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<楽天>けが予防教室開催 長く野球続けて

 ◆…東北楽天のスタッフが6日夜、春季キャンプ地の沖縄県久米島町の室内練習場「ホタルドーム」で、野球をする小・中学生約50人を対象に、けが予防を目的とした野球教室を開いた。
 元東北楽天選手で育成部の塩川達也氏らが講師となり、負担の少ない投げ方やゴロ捕球の仕方を実技指導。チームドクターがエコー検査で腰と肘の状態を調べ、トレーナーが下半身の柔軟性をチェックした。
 キャンプ地でけが予防に特化した教室開催は初めて。松永武士トレーナーは「自分の体について詳しく知ってほしい。けがをせずに長く野球を続け、将来プロ選手になってもらいたい」と話した。


2017年02月08日水曜日


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