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<ベガルタ>蜂須賀13日ぶり全体練習

 午前と午後の2部練習が計3時間行われ、午前はランニングと体幹強化など、午後はボール保持を目的としたパス回しやミニゲームを行った。FWクリスランは右太ももの肉離れ、MFパブロジオゴは右ふくらはぎ、金久保は右足首の違和感から全体練習に参加しなかった。
 さつまキャンプの東海大熊本(熊本市)との練習試合で右太ももを痛めたDF蜂須賀が、13日ぶりに全体練習に姿を見せた。「久しぶりにみんなと動けて、とても楽しかった」と笑顔を見せた。
 これまで思うように体を動かせない分、もどかしい気持ちもあったが、開幕後の長いシーズンを見据えて大事を取ったという。「(仕上がりが)遅れているとは思わない。自分の時間をもらえたと考えて調整できた」と前向きにとらえていた。
(7日、晴れ、正午の気温10.8度)


2017年02月08日水曜日


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