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<斎理屋敷>華やか 豪商の雛まつり

華やかな人形や道具が豪商の雛まつりを今に伝える

 宮城県丸森町の斎理屋敷で、豪商に伝わるひな道具を紹介する「斎理の雛(ひな)まつり」展が開かれている。3月26日まで。
 大広間のひな壇に、江戸時代中期の享保雛や同後期の古今雛、市松人形など計約150点を並べた。仙台市泉区の看護師高橋信子さん(55)は「顔の形や衣装もさまざまで、きれいなおひなさまを眺めているとほっとする」と話した。
 期間中、2月19日にお手玉ひな人形作り、3月5日にアイリッシュハープコンサート、12日にはお茶会がある。月曜日休館(祝日の場合は火曜日休館)。入館料は大人610円、小中学生300円で、ひな人形作りとお茶会は別途料金がかかる。
 連絡先は斎理屋敷0224(72)6636。


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2017年02月09日木曜日


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