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<大仙市長選>老松副市長が出馬意向

老松 博行氏

 任期満了に伴う秋田県大仙市長選(4月2日告示、9日投開票)で、副市長の老松博行氏(62)が7日、無所属で立候補する意向を固めた。10日に記者会見し、正式に表明する。
 老松氏は河北新報社の取材に「栗林次美市長が進めた花火産業構想など市政の流れを止めるわけにはいかない。若者や女性が農業や起業に挑戦できる環境づくりや、地域の均衡ある発展に貢献したい」と語った。
 老松氏は同市出身、北海道大卒。市総務部長を経て、2012年4月から現職。8日に辞職する。
 同市長選には、元市議の武田隆氏(65)が無所属で立候補を表明。栗林市長は昨年11月に4選を目指し立候補を表明したが、体調を崩したため取りやめた。


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2017年02月08日水曜日


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