宮城のニュース

<富谷市予算案>旧町とほぼ同規模

 昨年10月の市制移行後初の編成となる宮城県富谷市の2017年度一般会計当初予算の規模が、16年度の旧町の当初予算とほぼ同規模になる見通しであることが8日、分かった。現在、最終調整を続けている。
 町として最後に編成した16年度一般会計当初予算は129億2600万円。17年度当初予算では、市制移行に伴う権限移譲により国や県の補助費が上乗せされるものの、ほぼ横ばいの130億円程度になる見通しだ。
 旧町時代と市税の税率や税収構造が基本的に変わらない上、単独市制移行のため、市町村合併に伴う市制移行では適用される合併特例債を活用できないことなどから、大幅な歳入増は見込めない状況になっている。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2017年02月09日木曜日


先頭に戻る