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<B1仙台>マンガーノ合流 初練習

チームに合流し、シュート練習をこなすマンガーノ

 バスケットボール男子、B1仙台の新外国人マンガーノが8日、チームに合流し、仙台市のHALEOドームで約2時間、練習した。「チームに活気があり、これからの試合が楽しみ」と笑みを見せた。
 対戦形式のメニューでは、208センチの長身ながら、外から柔らかいタッチでジャンプシュートを沈めた。守ってはネパウエとマッチアップし、ブロックショットを披露した。
 今季はアラブ首長国連邦のチームでプレーし途中退団。実戦からは1カ月以上離れているが、「(母校の)米エール大でトレーニングやシュート練習をしていた。体の状態はいい」と自信を見せる。
 ネパウエと共に出場する時はフォワード、ネパウエがいないときはセンターで起用される予定。昨年末に日本国籍取得選手の坂本がけがで離脱後、ネパウエとホワイトにのしかかっていた負担を減らすことが期待されている。
 今週末は日本代表の国際強化試合があるため、リーグ戦はない。次戦は17、18の両日、ホームに西地区6位の滋賀を迎え撃つ。マンガーノは「チームメートの特長を把握するなど誠心誠意取り組み、チームの勝利に貢献する」と力強く語った。


2017年02月09日木曜日


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