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<新車販売>東北3カ月連続増

東北の1月の新車販売

 東北運輸局が8日発表した東北6県の1月の新車新規登録台数(速報値)は、前年同月比0.8%増の3万771台で、3カ月連続で前年実績を上回った。日産自動車が一部改良して発売した新型ノートが好調だった。
 乗用車のうち、普通(3ナンバー)は7.1%減の7360台で2カ月連続の減少。小型(5ナンバー)は19.1%増の8610台で3カ月連続の増加だった。
 軽自動車は4.3%減の1万2327台。昨年12月は24カ月ぶりのプラスだったが、再び減少に転じた。
 県別は表の通り。乗用車は全県でプラス。軽自動車は岩手、宮城、秋田、福島で減少した。東北運輸局の担当者は「小型車の伸びが大きい。3ナンバーも高い水準を保っている」と話した。
 貨物車は青森、岩手、秋田で増加し、6県で7.8%増の1918台だった。


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2017年02月09日木曜日


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