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<なでしこ>仙台・佐々木繭ら選出

佐々木 繭

 日本サッカー協会は9日、女子の強豪が集う国際親善大会のアルガルベ・カップ(3月1〜8日・ポルトガル)に臨む日本代表「なでしこジャパン」23人を発表し、新主将の熊谷(リヨン、宮城・常盤木学園高出)や背番号10の阪口(日テレ)、佐々木繭(マイナビ仙台)らが選ばれた。昨年のU−20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)メンバーからは籾木(日テレ)ら4人が入った。
 2019年の女子W杯や20年東京五輪に向け、本格的なチームづくりが始まる。就任後初の国際大会となる高倉監督(福島市出身)は東京都内で記者会見し「選手の組み合わせなど未知数なところもあるが、積極的にチャレンジして力を発揮できるようにしたい」と話した。
 女子日本代表は次の通り。

 GK 山根恵里奈(千葉、JFAアカデミー福島出身)山下杏也加(日テレ)平尾知佳(浦和、JFAアカデミー福島出身)▽DF 鮫島彩(INAC神戸、宮城・常盤木学園高出)有吉佐織(日テレ)川村優理(新潟)中村楓(新潟、宮城・常盤木学園高出)熊谷紗希(リヨン)高木ひかり(ノジマステラ神奈川相模原)北川ひかる(浦和)▽MF 阪口夢穂、中里優、長谷川唯(以上日テレ)宇津木瑠美(レイン)中島依美(INAC神戸)佐々木繭(マイナビ仙台)千葉園子(ASハリマ)▽FW 菅沢優衣香(浦和、JFAアカデミー福島出身)岩渕真奈(バイエルン・ミュンヘン)横山久美(長野)田中美南、籾木結花(以上日テレ)増矢理花(INAC神戸、JFAアカデミー福島出身)

<持ち味発揮楽しみ/マイナビ仙台・佐々木繭の話>
 海外の選手を相手に、自分の持ち味がどこまで発揮できるか楽しみ。さらに成長するために必要なことをたくさん学びたい。


2017年02月10日金曜日


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