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<B1仙台>プロの技華麗に 児童興奮

熊谷選手(右)とミニゲームを楽しむ児童たち

 バスケットボール男子、B1仙台の選手らが10日、バスケットボールの楽しさを知ってもらおうと、仙台市青葉区の宮教大付属小(児童719人)を訪れ、児童たちと触れ合った。
 佐藤文哉、熊谷宜之の両選手が訪問。4年生125人とドリブルやシュートの練習をした後、ミニゲームで交流した。2人はダンクシュートや遠くからのジャンプシュートを決め、児童たちを驚かせた。
 佐藤選手は「子どもたちとバスケをしていると、バスケが好きという純粋な気持ちを再確認できる。いい経験ができた」と語った。
 4年生の柴山純香さん(10)は「プロ選手と一緒にバスケができて楽しかった。ダンクシュートを近くで見たのは初めてで、迫力があった」と喜んだ。


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2017年02月11日土曜日


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