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<つるしびな>華やかに舞う

鳥などをモチーフにしたつるしびな

 江戸時代のひな人形や手作りのつるしびなの展示会が、山形市の山形県芸文美術館で開かれている。
 ひな人形は、山形市のおひなさま研究家安部英子さん(81)が所有する「古式享保雛(ひな)」など。つるしびなは、安部さんが宮城、山形両県のカルチャー教室で指導した教え子ら約100人の作品が並ぶ。
 安部さんは「最上川やまがた雛の道」を提唱し、春の観光を発展させた功績で、第59回(2009年度)河北文化賞を受賞した。
 展示会は15日まで。入場無料。連絡先は安部さん023(632)1157。


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2017年02月10日金曜日


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