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<仙台空港>改修 新施設が4月オープン

ターミナルビル1階改修後のイメージ図(仙台国際空港提供)

 仙台空港を運営する仙台国際空港(宮城県名取市)は10日、ターミナルビル1階の改修計画の概要を公表した。既に着工し、総合観光案内所など新施設が4月中にオープンする。
 総合観光案内所はJTB東北(仙台市)が運営する。観光情報を提供するほかJR乗車券の販売、宿泊施設の予約を受け付ける。
 到着客や待ち合わせ客のための「アライバルカフェ」はプロントコーポレーション(東京)が運営。アルコール類も販売する。
 空港周辺でランニングやウオーキングを楽しむ拠点となる「ランナーサポートスペース」には、シャワーや更衣室を整える。乗降客のほか一般ランナーも利用できる。
 仙台国際空港は「東北観光の期待感を真っ先に感じられる空間にしたい。目的地への快適な移動をサポートする」と説明している。


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2017年02月11日土曜日


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