宮城のニュース

<楽天>小久保監督が視察に

楽天のキャンプを視察し、感想を話すWBC日本代表の小久保監督=2017年2月10日、沖縄県久米島町の久米島球場

 3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の小久保裕紀監督が視察に訪れ、代表メンバーの則本、松井裕の両投手、嶋捕手の状態を確かめた。9日に下半身の張りを訴えた嶋は別メニュー調整だった。
 打撃練習では福田外野手が鋭い打球を飛ばしていた。2軍が練習する仲里野球場ではシート打撃があり、育成の宋家豪(ソン・チャーホウ)投手が好投した。
 1軍キャンプ最終日の11日は紅白戦があり、則本、松井裕が登板予定。1軍は12日から沖縄県金武町に移動する。練習後、1、2軍のメンバーの振り分けが球団から発表された。
 新人はドラフト1位の藤平投手(神奈川・横浜高)を2軍の久米島に残し、2位の池田投手(創価大)ら大学、社会人出の5選手が引き続き1軍に加わる。宋家豪、下妻捕手、村林内野手が1軍に昇格。塩見投手、細川捕手、阿部内野手は2軍に残って調整することが決まった。(10日、曇り、正午の気温12.2度)


2017年02月11日土曜日


先頭に戻る