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水と緑と復興への祈り 斎藤さんの絵20点

風景画や抽象画などさまざまな絵が並ぶ

 河北美術展などで入賞経験の多い栗原市の画家斎藤文子さんの作品展「友へ」が、斎藤さんの出身地、登米市登米町の高倉勝子美術館で開かれている。28日まで。
 2016年の第79回河北美術展で審査員奨励賞の日本画「さくら」と入選の油彩画「森の囁(ささや)き」、14年に日本水彩展入選の「復興への祈り」など20点が並ぶ。風景画や人物画、抽象画などさまざま。美術館の担当者は「斎藤さんは古里の友人に見に来てほしいと願い個展を開いた」と話す。
 登米市登米町出身の日本画家で河北美術展参与を務めた故高倉勝子さんの故郷をテーマにした企画展も28日まで開催している。
 開館時間は午前9時〜午後4時半。期間中は無休。入館料は大人200円、高校生150円、小中学生100円。連絡先は同美術館0220(52)2755。


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2017年02月12日日曜日


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