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<楽天>久米島キャンプ最終日 初の紅白戦

一軍の久米島キャンプが終了し、手締めを行う楽天の選手やスタッフ=11日、沖縄県久米島町の久米島球場

 最終日に今キャンプ初の紅白戦を6回制で実施した。7投手が登板し、両チーム先発の則本昂大と松井裕樹はともに1回を無失点にしのいだ。打者では白組の1番遊撃で先発した茂木が3打数2安打と気を吐き、紅組では9番遊撃で先発した村林一輝が左越え2点二塁打で活躍した。
 練習終了後、グラウンドに梨田昌孝監督と選手、スタッフらが集合。選手会長の銀次内野手が「今年こそ優勝し、(東日本大震災の)被災地東北と昨秋に台風の被害を受けた久米島にもう一度笑顔を届けたい」とあいさつし、一本締めした。
 1軍は12日に沖縄本島に移動し、13日から沖縄県金武町を拠点に練習する。2軍は引き続き、20日まで久米島町でキャンプを実施する。(11日、曇り、正午の気温12.5度)


2017年02月12日日曜日


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