宮城のニュース

<ベガルタ>サッカー教室でリラックス

サッカー教室で地元の小学生と交流する永戸(右端)ら

 宮崎県延岡市の西階陸上競技場で、地元の小学生約100人を招いたサッカー教室を開き、同市でのキャンプを打ち上げた。
 選手と子どもたちが六つのグループに分かれて約1時間、ミニゲームを実施。前日にJ1甲府との練習試合を行ったため、体のケアを兼ねたトレーニングだった。渡辺監督は「教室は選手が主導し企画した。みんな楽しそうで良かった」と話した。
 故障で離脱している石川直、金久保、クリスランの3選手はサッカー教室には参加しなかった。
 12、13の両日は休み。キャンプ地を宮崎市に移し、14日から22日まで調整する。開幕2日前の23日に仙台で練習を再開する予定。
 新人の永戸は「子どもたちはみんな上手で、いい刺激をもらった。しっかり休んで、気持ちの整理と体の準備をしっかりとしたい」と語った。(11日、晴れ、正午の気温7.1度)


2017年02月12日日曜日


先頭に戻る