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<河北杯バスケ>宮教大など初戦突破

東北学院大工学部−宮城教育大 第4クオーター、宮城教育大・佐々木(中央)がシュートを放つ

 第67回河北杯争奪県バスケットボール大会(県バスケットボール協会、仙台市バスケットボール協会、河北新報社主催)が11日、仙台市青葉体育館で開幕した。男子の1、2回戦8試合があり、ALPS、宮城教育大などが勝ち上がった。
 大会には県内の男子51チーム、女子19チームの計70チームが出場し、トーナメントで争う。女子は12日に1回戦が始まる。決勝は26日に男女とも青葉体育館で行われる。

<チーム力で学生対決制す>
2回戦で東北学院大工学部との大学生対決を制した宮城教育大。攻守に活躍した佐々木は「第2クオーター以降は積極的にシュートを打つことを(全員が)心掛け、チーム力で勝てた」と振り返った。
 試合前に大きな掛け声を出し合って士気を高めたが、第1クオーターは「初戦で緊張し、相手のシュートタッチも良かった」(佐々木)と20−20。その後は佐々木のドライブや秋山の3点シュートなど内外で得点を重ね、高さで上回る相手に最後は24点差をつけた。
 一戸主将は「他チームに比べて高さも技術もない。ベンチの声掛けが重要」と言う。18日の宮城教員戦に向け、佐々木は「アップテンポで展開し、こっちのペースにしたい」と意気込む。

 ▽男子1回戦
ALPS 75−66 SPARKISH
Sweep 92−75 泉陵会
break 79−69 仙台リゾート&スポーツ

 ▽2回戦
宮城教員 76−72 New Jack
宮城教育大 89−65 東北学院大工学部
東北福祉大 83−71 仙台市役所
MKS 102−85 古川ク
青葉山BlueBullets 84−67 気仙沼バスケットボールク


2017年02月12日日曜日


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