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<八戸漁船転覆>不明乗組員の手掛かりなし

 青森県大間町沖で10日に八戸みなと漁協(青森県八戸市)所属の小型イカ釣り漁船「第78正栄丸」(19トン、4人乗り組み)が転覆し、乗組員2人が死亡、2人が行方不明になった事故で、第2管区海上保安本部は11日、周辺海域などで行方不明者2人の捜索を続けた。
 2管本部によると、行方が分からないのは、ともにインドネシア国籍で石川県輪島市の甲板員、ハリス・クリスティアントさん(24)とムハマド・レストゥ・ディオ・インタン・スヘルランさん(21)。
 11日は巡視船4隻、航空機2機で捜索したが、日没を過ぎても2人の手掛かりは得られなかった。
 第78正栄丸は10日午後1時50分ごろ、大間町沖で転覆しているのを2管本部の航空機が発見した。


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2017年02月12日日曜日


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